U50

《藤林 悠》 #0043 東京藝術大学教育研究助手の任期を終えた後、作品発表は続けながらも、スペース運営や展覧会企画も行いながら一般企業内図書室の司書で働いている藤林 悠さんに一問一答しました。

卒業後,美大,芸大,就職,進路,仕事

東京藝術大学教育研究助手の任期を終えた後、作品発表は続けながらも、スペース運営や展覧会企画も行いながら一般企業内図書室の司書で働いている藤林 悠さんに一問一答しました。

Q. お名前を教えてください。
A. 藤林悠

Q. 生年月日を教えてください。
A. 1978年3月16日

Q. 出身地はどこですか?
A. 秋田県秋田市

Q. 出身学校と学部を教えてください。
A. 東京造形大学絵画専攻
東京藝術大学大学院美術研究科

Q. どのような高校生でしたか?高校生の時何をしていましたか?
A. ボーっとした高校生でした、なんとなく日々を生きていつつ、絵を描いていました。

Q. 浪人生活はどうでしたか?
A. 目的を分かりやすく持って生活していました。受験絵画といえ、1日中絵が描ける環境は今から考えると稀有です。苦しいけど楽しかった。

Q. 美術大学を目指すきっかけやできごと、理由等を教えてください。
A. 絵が好きで、それを勉強してみたくなった。

Q. 在学中にやっていたこと、考えていたこと、学んだことを教えてください。
A. 部在学中は、絵を描く、というか作品を作っていたという感覚ですが、それ以外に学内展示スペースや、学外展示の企画などをしていました。周りにそういったことに肯定的な方はあまりいなかったので、浮いてました。別大学の院進学を選んだ理由のひとつかも。

卒業後,美大,芸大,就職,進路,仕事

Q. 学部を卒業してからの進路や、今してることを教えてください。
A. 東京藝術大学大学院に進学するも、2年はあっという間に過ぎ、のち特に就職活動もしなかったので、辛うじて美術館図書室バイトに。3年も働いてしまい、のちに司書資格取得。掛け持ちでギャラリースタッフ、普通予備校の授業用映像編集、日展事務局、藝大展覧会事務局など。就活しようとしたところで、依頼があり東京藝術大学教育研究助手に。3年任期のち、官公庁図書室司書。その後、大手法律事務所司書になり現職。助手期間中の方が在学中より学生や先生方からの影響は色濃かったように思う。のち、作品発表は続けながらも、スペース運営や展覧会企画もしています。

Q. その職業(仕事)を選んだきっかけを教えてください。
A. 藝大助手までは、ほとんど流れで。司書は、情報を管理する仕事だか、同時に自分の知識も更新できると考えたため。法律関係なのはたまたま。作家活動は、じわじわと面白くなるので続けています。

Q. 今後したいことを教えてください。
A. もう一度絵を描きたいなと、たまに思います。

Q. 在学中にやっておけばよかったと思うことはありますか?
A. 海外にもっと行けば良かったと。今ほど交換留学やレジデンスもなく、安くも行けなかったから中々難しい状況ではありましたが。

Q. 過去または現在で影響を受けたものはありますか?
A. 読んだ本やみた映画、展覧会や作品、行った場所、関わった方々の様々から影響を受けています。作品制作のみに没頭することにも憧れますが、なるべく動き回ることも重要な気がします。

Q. 気分転換は、どうしていますか?
A. お店やさんをウロウロする。特にファッション系は買わないけど楽しい。

Q. 衣食住、生活で気をつけている事や、好きな事を教えてください。
A. なるべく要領良く暮らす。やるべきことは早めに済ます。リラックスする時間を設ける。

Q. 今行っていることのSNSやURL等ありましたら教えてください。
A. http://harukafujibayashi.work/

http://awobasoh.com/

コンタクトをとってみる

ありがとうございました!

関連記事
卒業後,美大,芸大,深津康幸,進路,仕事 U40

《 深津 康幸》 #0046 面白法人カヤックを退社後、さまざまなプロジェクトの企画、制作、新規事業を行い、現在自身の会社でknowという会社を経営しながら暮らしにかかわる様々な事業を行っている深津 康幸さんに一問一答しました。

2020年5月27日
芸大・美大卒の生き方ポートフォリオ
面白法人カヤックを退社後、さまざまなプロジェクトの企画、制作、新規事業を行い、現在自身の会社でknowという会社を経営しながら暮らしにか …